2006.10.07 (Sat)
かまいたちの夜×3 三日月島事件の真相
![]() | かまいたちの夜×3 三日月島事件の真相 PlayStation2 (2006/07/26) セガ この商品の詳細を見る |
ようやくクリアできました。
もっと楽にクリアできると思ってたんですが、思いの外苦戦しました。
前2作は透を操作してるだけでしたが、3では透の他に俊夫さん、啓子ちゃん、香山さんの4人が主人公となって操作します。
先に操作した主人公の行動が他の3人に影響するザッピングシステムがあり、これが難易度を高くしています。
今回は我孫子武丸氏が書いたっていうのもあって2での話をうまーくまとめてくれており、面白かったです。
プレイ中は「やっぱかまいたち面白れぇなー」って思いながらプレイしてました。
プレイ中はとても楽しくプレイできました。
かまいたちシリーズはこの3で完結という事ですが、もっと続けて欲しいという気持ちになりました。
ただ不満点もありました。
不満点は前2作の本編が収録されており、前作をやったことが無い人も安心できるのは好印象でしたが、そのせいか肝心の3のボリュームが少なかったことでしょうか。
エンディング数で言えば90個もあるのでボリュームありそうに思えますが、一人エンディングを見てしまえばそのエンディングの他の主人公視点でのエンディングが確定するので実質90もありません。
しかも前2作が本編の他に1で言えばスパイ編や幽霊編、2なら陰陽編や底蟲村編や惨殺編といったような話が入っていたのに3では一本のみ。
事件解決後に入れるストーリーもボリューム少なめ。
加えて最大の不満点が…
と以下ネタバレなんです。
【More・・・】
事件の発端が呪い。霊となって悪霊と戦う。
別にね、前2作のように沢山ストーリーがあるうちの一本ならそれでもいいんですけどね。
もしくははあらかじめそういう方向性の作品とわかってプレイしているなら。
基本的に僕って心霊番組とかって鼻で笑ってしまうタイプなんですよ。
フィクションとしてなら楽しめるんですけどね、まじめにそんな話されてもねぇ(笑)って感じで。
かまいたちの夜って、サイドストーリーでそういうのもあったりするけど、基本的にはちゃんと人間が起こした事件だったなじゃないですか。
だから呪いとか霊だとかっていう作品じゃない、普通のミステリーだと思ってプレイしてたので、ああいうオチだと…
多分一番最後に見れるであろうエンディング(No79)はよかったんだけどなぁ…
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
| BLOGTOP |
