2008.06.01 (Sun)
2008.01.14 (Mon)
バーバー吉野
![]() | バーバー吉野 スペシャル・エディション (2004/10/22) もたいまさこ、米田良 他 商品詳細を見る |
my評価7.0点(10点満点中)
以前観たかもめ食堂が素晴らしく良く、かもめ食堂が好きならこの作品も…という薦めで観る事に。
100年以上の伝統で小学生はみな「吉野刈り」にしていたが、やってきた転校生が吉野刈りにするのを拒否してその伝統のおかしさを指摘した事から起きる騒動を描かれた作品です。
「みんなそうしてるし…」
というだけで物事について疑問を持たなかったり、それを強要する大人(教師)の姿がかなりリアルでした。
他にもジャンケンで負けた人がみんなのかばんを持つとか、どの女子の事が好きという話で盛り上がってる姿とか、とても懐かしい気持ちになれました。
2007.09.01 (Sat)
ドーン・オブ・ザ・デッド
![]() | ドーン・オブ・ザ・デッド ディレクターズ・カット サラ・ポーリー、ヴィング・レイムス 他 (2006/07/19) ポニーキャニオン この商品の詳細を見る |
my評価8.5点(10点満点中)
ゾンビ映画の金字塔『ゾンビ』のリメイク作品。
ゾンビは小学校の頃観たがほとんど記憶にないためあまり先入観無しで観れたのもあったかもしれませんが、ホラー映画のお約束を踏まえつつ、そこに全力疾走ゾンビが融合したのが面白かった。
以下ネタバレ有
2007.05.14 (Mon)
DEATH NOTE the Last name
![]() | DEATH NOTE デスノート the Last name 藤原竜也 (2007/03/14) バップ この商品の詳細を見る |
公式サイト
my評価7点(10点満点中)
昨日に続いて連日で観ました。
原作と違うラストという事で。
うん、あのラスト好きじゃありませんな(笑
それ以外はよかったんすよ。
ミサとか。
前編を観た時、正直ミサの子の演技力にかなーり、ものすごーく不安を覚えたんですが、観終わってむしろ原作よりこっちのがいいかなぁとか思いました。
原作でミサの登場で1度は読むの辞めた自分でしたが、劇場版のミサは原作の時覚えたような不愉快感はなかったし。
それとあの高田(ニュースキャスター)絡みのお話。
原作でのあの部分の話ってすんごい好きじゃないんですよ。
もう読むのもだるくて…あの部分だけ飛ばし飛ばし読んだくらい。
いつまでも長いことダラダラとしてるのが嫌だったんですが、ケドこの劇場版ではガラっとキャラを変えて、さらにすっきりとまとめられてて退屈せずに観れました。
ただやっぱラストがねぇ…
以下超ネタバレ。
映画観てない人だけじゃなく、原作を最後まで読んでない人も続きは読まない方がよかとです。
2007.05.13 (Sun)
DEATH NOTE
![]() | DEATH NOTE デスノート 藤原竜也 (2007/03/14) バップ この商品の詳細を見る |
公式サイト
my評価9.5点(10点満点中)
くそぉ…面白いじゃねぇか(笑
観たの夜遅かったし、グエムルを先に観てその後すぐ観たから途中で眠くなるかなぁ…とか思ってたケドそんな事は全く無く、かなり惹きつけられました。
最初ライトは藤原竜也より堂本光一の方がいいな、と思ってたケド藤原で正解だったなぁ。やぱ演技力が違うッス。
そして原作と比べるとちょっとかっこよすぎるケド鹿賀丈史がよかった。いい役者だったんだなぁ、彼。料理の鉄人のイメージしかなかったもんで(笑)
ちょっと残念だったのはLかなぁ。
なんかもう、とにかく原作に似せようという感じが強く、そのせいでしゃべったり動いたりすると微妙に違和感があってちょっと…
ケド作品としては今まで観た邦画の中ではかなり面白い部類だったかと思います。
以下ネタバレあり
2007.05.13 (Sun)
グエムル-漢江の怪物-
![]() | グエムル-漢江の怪物- スタンダード・エディション ソン・ガンホ (2007/01/26) ハピネット・ピクチャーズ この商品の詳細を見る |
my評価7.5点(10点満点中)
ダレてるのか、それとも惹きつけられてるんだか。
この作品を観ててそんなようなよくわかんない感覚に襲われ続けてました。
…いや、多分惹きつけられてるんだろうな。必死になった人間が必死ゆえに滑稽に見える。
それがいいのかな。
2007.04.29 (Sun)
ロッキー
![]() | ロッキー (特別編) シルベスター・スタローン (2007/03/23) 20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン この商品の詳細を見る |
my評価8.5点(10点満点中)
こいつぁ、熱い!
この年になって初めてロッキーを見ましたよ。
シルベスター・スタローンってかっこよかったのね。
彼の映画ってコップランドしか観た事無くて、しかもそれが僕にとっては酷くつまらない映画だったためいい印象なかったんですが、これでイメージが変わりました。
エイドリアン、地味だけどかわいく見えるのはあの役者さんの演技がよかったのか。
ロッキーのトレーニング法も実際にあれがいいのかどうかは知らないけど、それでも熱いものを感じさせてくれる。
これを貸してくれた人が「観終わったらトレーニングしたくなるよ」と言っていたが納得できた(笑)
今公開してるファイナルを含め、続編全て観てみようと思いました。
2007.04.22 (Sun)
ドラえもん 新魔界大冒険 〜7人の魔法使い〜
公式サイト
my評価8.5点(10点満点中)
ドラえもんの映画を観てきました。
すでに公開終了している劇場が結構多く、行こうと思ってた新宿でもやってなかったので立川へ行きました。
無論1人で。27歳サラリーマンが1人で観てきました。
入り口でオモチャを貰い、プログラムを購入し席に座ってレッツ鑑賞。
今年公開されたのは昔の魔界大冒険のリメイク作。
オリジナルと微妙に違う設定も結構ありました。
声優さんには何人か有名人を起用。
久本雅美は、彼女自身はさして好きではないんですが、この作品においてはいい演技をしていたと思います。
次長課長の河本は…なんであんな大事なキャラに河本使うかなぁ…すんません、河本嫌いなんでちょいいただけなかったです。
つぶやきシローは…居た?(笑
序盤でドラえもんがネコのように「フー!!」と威嚇するシーンが個人的にお気に入り。
それとやたらと柔らかそうなドラえもんが結構よかった。
オリジナル版にあった、ジャイアンの歌で人魚を撃退するところや、植物の動く森がカットされていたのは残念でしたが、それでもよいデキだったと
my評価8.5点(10点満点中)
ドラえもんの映画を観てきました。
すでに公開終了している劇場が結構多く、行こうと思ってた新宿でもやってなかったので立川へ行きました。
無論1人で。27歳サラリーマンが1人で観てきました。
入り口でオモチャを貰い、プログラムを購入し席に座ってレッツ鑑賞。
今年公開されたのは昔の魔界大冒険のリメイク作。
オリジナルと微妙に違う設定も結構ありました。
声優さんには何人か有名人を起用。
久本雅美は、彼女自身はさして好きではないんですが、この作品においてはいい演技をしていたと思います。
次長課長の河本は…なんであんな大事なキャラに河本使うかなぁ…すんません、河本嫌いなんでちょいいただけなかったです。
つぶやきシローは…居た?(笑
序盤でドラえもんがネコのように「フー!!」と威嚇するシーンが個人的にお気に入り。
それとやたらと柔らかそうなドラえもんが結構よかった。
オリジナル版にあった、ジャイアンの歌で人魚を撃退するところや、植物の動く森がカットされていたのは残念でしたが、それでもよいデキだったと
2007.04.15 (Sun)
BLOOD THE LAST VAMPIRE
![]() | BLOOD THE LAST VAMPIRE (2001/04/25) アニプレックス この商品の詳細を見る |
公式サイト
my評価6点(10点満点中)
2000年に劇場公開されてた作品。
自分は未プレイだけどゲーム版から知った口でしたが、ようやく観る事が出来ました。
映像は良いと思うし、アクションも刀を使って結構血が飛び散るのにそんなに嫌悪感なく、むしろ美しい気がしてよかったと思います。
主人公の小夜のキャラもクールでよかった。
セーラー服の女の子が刀持って敵と戦うという設定から萌え系アニメに走るのかと思いきや決してそんな事がなく、普通にエイリアンやブレイドみたいなアクションホラー映画を観るような感覚で観れたのも好印象でした。
が、小夜はどういう理由で戦っているのかとか、背景がまるで語られてないので、なんとなく「小夜もヴァンパイア?」「どっかの組織から追われてる?」と想像するしかないのでなんとなくすっきりしませんでした。
この辺はゲーム版やBLOOD+で語られてるのかな…?
2007.03.01 (Thu)
シンデレラIII 戻された時計の針
![]() | シンデレラ3 戻された時計の針 ジェニファー・ヘイル、 他 (2007/02/23) ブエナ・ビスタ・ホーム・エンターテイメント この商品の詳細を見る |
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my評価8.5点(10点満点中)
もしもガラスの靴が他の人に合ってしまったら…
もしも王子がシンデレラを覚えてなかったら…
そんなお話です。
この作品でようやく王子様にキャラクター性が加わり、活躍もします。
そして前作で好印象だったアナスタシアも今作では最初はまた嫌なキャラとして出てきますが、最後にまた美味しいところを…
ラストの王様とアナスタシアのやりとりは感動です。
愛は魔法より強い
誰にもで愛される資格はある
そんな作品でした。








